一姫二トラ三ダンプ

▲先日、神奈川県下を走ってて、ふと思い出したの。なんせ前を走ってるドライバーさんがね(いや、たまたま女性だったってだけですけどさ)あんまし運転トロいもんだから!▲決断おそい、ウインカー出さない、車線フラつく、ブレーキランプはしょっちゅう点灯するから止まるタイミングが読めない▲昔で言う、典型的な「姫ドライバー」…つっても、タイトルの標語そのものが既に死語か!?

「姫」つーのは女性のこと、
「トラ」は酒酔い、
ダンプは…文字通り

▲これ「危険運転者」三大ランキングだったんですよ、昔の▲けど、いま「女性ドライバーはキケン」なんて言おうものなら…どんな反応が返ってくるか、想像できますね▲「飲酒運転ドライバー」に至っては論外! 今だと「キケン」だ何だという以前に、即免許取り消し行政訴訟のレベルですな。そもそも運転する資格がない。ちなみに「危険ドラッグ服用運転」も、これに準じるという解釈でおKですかね。ま、三番目の「ダンプ」だけは…今でもちょっとコワいかしら。

▲昔だったら、こーいうこと言っても平気だったのに、つか常識だったのに…いつの間にか、口にすること自体がタブーになってた! なんて事例、山ほどあるワケでしょ。それこそ、気付かずに昔の感覚で放言すると、とんでもない地雷を踏んづける結果になったりするの▲結局「空気が読めないまま」いると、ある日突然…それこそ本人が「なんでだよ! いつもオレがやってることぢゃん! なんで今になって、突然フクロにされなくちゃいけないワケ!?」な目に遭うのさ。

「早く結婚したほうがいいぞ!」
って、地方議会(都議会だって地方議会だ!)で
セクハラ野次を飛ばした「だけ」で
…いつもの気分で軽く飛ばしたのに…
世間を騒がせるどころか
世界中に配信されて、わが国の恥を晒す
羽目になってしまうなんて!!!!

▲それこそ、発言した「漢っ気と血の気の溢れすぎた」戦闘的与党議員さんは、鳩が豆鉄砲食らったような気分でしょうね▲最初のうちの「オレぢゃねーよ!」「声紋鑑定? するならやってみろ!」的な言い逃れジタバタは醜い限りだったけど、結局は謝罪して離党したって?

▲責任の取り方がこれでいいのか悪いのかウンヌンは、この際いいとして(あんまし興味ないんですスイマセン)それ以前に、この議員さん、間違いなく「被害者意識」だけを募らせてるんだろうな…と想像すると、なんかイタくてたまらないんですよ▲運悪く、ヒステリックな「フェミ」連中に晒しageを食らったんだ。軽いジャブ野次を捕えて、世間を騒がす(ついでに配信されて世界を騒がす)大事件に「仕立て上げられちまった」。

ま、人を呪わば穴二つ
なんてコトワザもあるけどさ
…今回はあんまし、
的を射てないか

▲「フクシマ補償って、結局金目でしょ」と、うっかり本音を漏らした大臣もいるし(こっちは100パーセント! 間違いなく腹の中で「オレ様はハメられた!」って呪ってるよ)▲本当に…現代社会って、ホントあちこちに「バカ発見機」が仕掛けられてるんだな、って痛感しますね。だからフリチン同然でSNSなんかやってる連中の気が知れないんだよワタシは…アブナイったらありゃしない。

些事暴論、なんて吐きまくってる
人間のセリフではなかったかな?

2014年9月

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麻生優樹 Profile

《経 歴》
秋田県由利郡仁賀保町つーニッポンの片田舎に生まれる。
学校卒業後、いろんな職業を経験して、最近このHPを作りましたの…。
すいません、いい加減に書いてるんじゃないんですけど、これ以上プロフィールの書きようがないんですよ。実在しないんだからこの人。
もちろん戸籍謄本を調べまくっても出てこないよ、この名前。
おしまい!