アンタは部外者でしょ?

▲つまんない話ですけどね、某「ドモホルンなんたら」のCMを聞かされてたら(だって勝手に流されるんだもん、こっちが頼んだワケぢゃない!)ふと気付いたのよ▲「私たちは」お客さまからの御注文を受けて、三日以内に無料お試しセットをお届けしてナントカ…って、聞いてるうちに(画面は見てなかった)あれ待てよ? なんか違和感があるな…何だろう? と考えることしばし。そうか、分かった!

江※守徹! あんた、
再春館製※薬の社員ぢゃないだろ!
なんで「私たち」なんだよ

▲それとも彼は、CMのナレーターをやってる手前、申し訳ないからっつーて、たまに再※春館製薬にボランティアとかで製品梱包のお手伝いとか、やってるのでしょうか?▲無理筋イチャモンだってのは分かったうえで言うけど、ナレーターだったら「他人を騙ってもノープロブレム」っていう常識、やっぱなんかヘンだよ!

▲たとえばドキュメンタリーのナレーターとか(いちばん分かりやすい例だと「世界遺産」関係の番組だね)、どう考えてもご本人が、現地へ行ってナレーションしてる、とは絶対思えないのに、シレっと「私たちは」口調で語りを入れてくれるのよ▲そういえば「私たち」ってコトバも便利ですね、直截ぢゃなくても、「見たことも行ったこともない場所について好き放題ベラベラ喋くっても」自分は雇い主クライアントさんの「関係者」お仲間だから、広い意味で「私たち」の一部なワケだ。

たとえば広告チラシにかわいいモデルが
写ってたとしても、フツーだったら、
その子がたとえば宣伝してる製品とかの
不具合欠陥自己詐欺…etc.に関して
全責任を取れ! なんて
誰も考えないよね、それと同じか?

▲だけど今でも(正確にはつい最近まで)俗に言う「マルチ」とか、なんたら商法の宣伝モデルみたく、有名人芸能人が表に出てて、これが破綻すると「オマエも責任取れ!」って言わんがばかりのバッシングをしてたよな、ワイドショーとかで▲こうなると分からなくなってしまうのですよ。どこまでが免責? どっからが「共犯」なの? って。

もちろん、そんなこと起こりそうにないけど(予防線)
再※春館製薬の製品が問題起こして、
世間のバッシング集中砲火を浴びたら、件の
江※守徹サンとか丸坊主で土下座して
お詫びしたり、するのでしょうか?
…いや、そりゃないよね、まず間違いなく

2014年9月

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麻生優樹 Profile

《経 歴》
秋田県由利郡仁賀保町つーニッポンの片田舎に生まれる。
学校卒業後、いろんな職業を経験して、最近このHPを作りましたの…。
すいません、いい加減に書いてるんじゃないんですけど、これ以上プロフィールの書きようがないんですよ。実在しないんだからこの人。
もちろん戸籍謄本を調べまくっても出てこないよ、この名前。
おしまい!